2009年6月25日 (木)

たこやきと心の絵

最近見つけた神戸のお気に入りスポットを2つご紹介。

1つめ。たこやき おふくろさん。
神戸 たこ焼きをはじめ、検索をかけるとたくさんのサイトでとりあげられている神戸市の長田港の近くにあるおふくろさん。
おばあちゃんが一人でやっているようです。トコロテンも自慢のようです。
長田はともかく下町っぽい町。震災でずいぶん変わりましたが、温かい町で昔ながらのこのお店はぜひ行ってみたいところ。
テレビや新聞でも取り上げられています。
場所は、神戸市長田区海運町8-2-23  うちからは近いです。車で20分くらいでしょうか。
ところが、問題はこれ。
営業時間: 11:45AM~5:00PM頃(粉がなくなるまで) 
土曜は11:45AM~3:00PM頃
定休日: 日、祝休
いつ行けばいいの^_^;・・・土曜日に頑張って行くしかない!!
大阪のソースをつけたたこ焼きも美味しい、明石のだしにつけて食べる玉子焼きとよばるたこ焼きも美味しい、
で、神戸では両方つけるのです。
邪道といわれる人も多いかもしれませんが、私は子供の頃、近所の老夫婦がやっていたたこ焼き屋さんに教わったこの味は、家でもずっとこの食べ方です。
(神戸って、合わせるのが好きですね、そぱめしも神戸が発祥といわれています。)
機会があればぜひ試して下さい。


続きを読む "たこやきと心の絵"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

「ミント神戸」オープン

明日、2006年10月4日、JR三ノ宮駅前に新しい商業施設「ミント神戸」がオープンします。
ここは、阪神・淡路大震災までは、「神戸新聞会館」があり、その中の映画館によく行ったものでした。
それから11年、やっと、新しいビルができて、ファッション・飲食・シネマ・オフィスなど多様な顔を持った複合ビルとして生まれ変わります。
神戸初、関西初のテナントも沢山入って、新しい顔になりそうです。
ターゲットはカップルだそうで、多様なカップルが楽しめるよう各フロアともかなり意識されているようです。
私の仕事のお客様の会社が出店されていますので、親しみと楽しみがアップです。
夕方、一日早く、内覧会に行ってきました。
さすが神戸といった感じです。グルメショップも、堅苦しくなく、それでいて安っぽさもなく上品で、いい感じでした。大阪とはひと味違いますよ。(ひいき目かなぁ)
行ってみたいところがいくつかありましたが、食べ物屋さんは、2軒、3軒とハシゴが出来ないので、足繁く通うしかないですね。

B1階は、神戸にもやってきました阪神百貨店の「デパ地下」。
こちらだけは、今日からオープンでしたので、人も多くてバス。
駅前ですから、利用客は相当なものでしょう。すぐ近くには他の百貨店やスーバーもあるのですが、影響は!?
私のお気に入りは、4階と5階。特に5階では、息子もあちこちで立ち止まっては動こうとしません。
時間が少なかったので、一通り見て、5階で雑貨をいくつか買いました。
それから、なんといっても私が一番期待しているのは、9~12階のシネマコンプレックス。
三宮のOS系の映画館がいくつか閉館されるのは残念ですが、ここに集約されて行きやすくなると思います。
すでに会員に登録済みで、12月まで使えるオープン記念の招待券も手に入りましたし、さて、最初は何から観ようかな。
既存の映画館もあの手この手のサービスを考えているようで、映画ファンとしては嬉しいですね。

続きを読む "「ミント神戸」オープン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

大植英次人形

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が開催されています。
「大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~」に行ってきました。
19:30からという遅めスタートは、余裕があっていいです。
最近クラッシックは殆どオーケストラ、久しぶりにブラスバンドを聞くことが出来て満足です。
大植氏の指揮は最後の威風堂々だけだったのですが、いずれの曲にしても、プロとは違う学生さんたちの素直な音はいいですね。
大植さんはそんな学生さんたちの良さを引き出そうとし、学生さんたちはそれに応えようと演奏する姿が伝わってきました。
曲はポピュラーな曲ばかりでしたし、元はオーケストラの曲なので、ブラスで演奏するのは難しい「くるみ割り人形は、ジャズ風にアレンジされ、ドラムが入り、ブラスならではの曲になっていて、とても楽しめました。
Dsc01906会場で帰りに売っていた大植氏の人形。
気づかなかないで通り過ぎて帰るところだったのを息子が見つけて、人の波に逆らって戻って買いました。
最近は髪が長いので少しイメージか違いますが、大植氏の特徴がしっかり可愛く人形になっています。

大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~
大阪市中央公会堂
指揮・司会/北野徹、大植英次
コントラバス/松村洋介
トランペット/松原健二
曲目
リード エル・カミール・レアル
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より3つのダンスメドレー
アンダーソン トランペット悪の休日
ウィルソン 76本のトロンボーン
日本の情景【秋】
ディズニーメドレー
エルガー 威風堂々

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

神戸混声合唱団定演&大阪フィル神戸公演

8月はコンサートに殆ど行かなかったのですが、芸術の秋の気配、9月に入り、コンサートのハシゴをしてしまいました。
神戸市混声合唱団定期演奏会は、平成18年3月13日に他界された首席指揮者の北村 協一氏を忍ぶ演奏会ということで外したくないですし、大植英次氏&大阪フィルが神戸でということであれば行かないではいられません。

神戸混声の方は、北村氏の友人である畑中良輔氏の指揮でしたが、お話好きで、北村氏とのエピソードや曲の解説が多く、予定よりどんどんずれていきました。(^_^;)
最後の1曲だけを残して次へ移動するつもりでしたが、結局2曲聞くことがてきませんでした。

大阪フィルの演奏会は、先行予約でチケットを買いました。
会場に行くまで、自分の席を確認していませんでしたが、最前列でした。
ん~、大植氏とコンサートマスターの長原幸太さんの百面相のような豊かな表情はよく見えて良かったのですが、演奏そのものは、バランスが良くなくて、ちょっと聞き辛いですね。
今日から大植英次プロデュースの大阪クラシックが行われていて、大阪フィルのメンバーは朝から大阪でお仕事し、締めくくりは神戸で、チャイコフスキーを演奏されて、もう、いっぱいいっぱい(特に金管の方々)かと思いましたが、さすがプロですね。
シンフォニーホールでは殆ど行われませんが、アンコール曲も用意してもらい、ファンとしては、とても嬉しかったです。

神戸市混声合唱団定期演奏会
於:神戸文化ホール
指揮者:畑中 良輔
水のいのち 朗読/伊藤 京子
日本の笛(祭もどり、かじめとたんぽぽ、親船子船、あの子この子、びいでびいで、夏の宵月、追分、たまの機嫌と、ちびつぐみ、山は雪かる、野焼のころ、あいびき)
河童譚 (民謡による四重唱曲)
Zigeunerlieder OP.103

大阪フィルハーモニー交響楽団神戸公演
於:神戸国際会館
指揮:大植 英次
独奏:清水 和音(ピアノ)
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
アンコール曲:ビゼー/「アルルの女」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8「HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~」大阪公演、初日に行って来ました。
地球ゴージャスの公演は、一昨年昨年に続いてです。

作:岸谷五朗 
演出・出演:岸谷五朗、寺脇康文
キャスト:唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子、蘭香レア、植木豪他
衣裳デザイン : 山本寛斎

フェスティバルホールは満席、立ち見もあり、私は今回の席は、2階席後ろの方で出演者の顔がほとんどわかりませんでした。
そんな中、探しても探しても、岸谷さんが、見つかりません。
最初の1時間あまり登場してこなかったので驚きました。
キャストも豪華・・というか、私の大好きな人ばかりで期待いっぱい。
東京では既に公演が終わっていますが、場所を変えて、大阪での初日の緊張感が伝わってきます。舞台の面白さの1つです。広い会場で行わることを意識した演出が要所に見られ、遠くからでも楽しむことが出来ました。

モモタロウ(役名はタネタロウ)に扮する唐沢寿明さんが、キジにあげるキビダンゴを落としてしまい、他の持っていたキビダンゴを全部投げ落としたり、その落としたキビダンゴを他の人に食べさせたり・・・これは、本来のストーリーの中にあったパロディだったのでしょうか、それとも、ハプニングによるアドリブで展開されていったのでしょうか、もう一度同じ公演を見る機会があれば、知りたいところです。(^_^;)
出演者の中では最年長と舞台挨拶で言われていましたが、戸田恵子さんの演技は、他の人とは違いアクロバット的なものはほとんどないですが、ベテランの味はしっかり出ていました。
小さな身体で声量たっぷりの高橋由美子さんも可愛かったです。
2年前、地球ゴージャスの舞台に出演された本田美奈子さんを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 5日 (金)

中島みゆき夜会「24時着00時発」

世の中ゴールデンウィークです。いくら忙しい時期でも、私だって、仕事ばかりやっていられません。
これは絶対何があってもはずせない。
中島みゆきの夜会vol.14「24時着00時発」がついについに、大阪で初めて観られるのです。
かつて1度だけ東京まで観にいきました。ですが、そんなにいつもいつも行けません。仕方がないので1年遅れで出されるDVDを買うだけでした。

チケットは、いつのものが取れるかわからず、いえ、チケット自体がとれるかどうかもわからないまま、初日や楽日に行けたらこの上ない幸せだけど・・と、とりあえず第3希望までで申し込んで手に入ったのが5月5日。
この日を励みに、よく働きました。自分へのご褒美です。

会場は大阪城ホールのすぐそばにあるシアターBRAVA!(元MBS劇場)にて。
開場には、これまでの夜会のポスターパネルやかわいいオブジェが展示されて、あちらこちらで携帯カメラを構える人だかり。
お芝居をしながら歌う中島さんは可愛いです。毎回の早替わりの衣装も見ものです。
摩訶不思議な中島ワールドにとっぷり浸って、あっという間に時間が過ぎていきました。
もう一度、行きたいのですが、時間もお金も許さないので、また、次の機会に。

長期でしかも遅い時間帯に使えて、規模がやや小さいめの会場を探していたそうで、やっと条件が揃った会場が見つかって実現した大阪公演。これからは、東京と並んで毎回開かれることを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

越路吹雪物語

これを語らずしてはいられない・・・
と、そんな大袈裟なものではないのですが、大阪松竹座で、池畑慎之介さん主演の舞台「越路吹雪物語」をやっと観てきました。
初演からあしかけ4年。過去にチケットを2度入手しています。神戸での公演もあったのに、今回初めて観ました。(;_;)
(池畑慎之介さんをはじめ皆様、いつも客席に穴をあけてしまって申し訳ございませんでした。)
毎回時期が悪いのです。この時期だけは、自分の意志ではどうにもならないくらい忙しくて、休日もなく働いています。もしかしたらなんとか時間作れるかもと、今回もめげずにチケットを入手。
ぎりぎりまで仕事をして、気持ちが切替が出来ず、すっきりしないまま大阪へ向かいました。
電車の中でも、こんな気分で楽しめないから戻ろうかと何度も考えました。
ですが、観たいものは観たい!!
越路吹雪さんの歌が好き、池畑慎之介さんも好き、そして、これまでにも数々の出演されている舞台を見に行った草刈正雄さんも出ているのです。

行ってよかった。
池畑慎之介さん、文句なくはまり役で、ラスト30分はリサイタルの再現で、まるで越路さん本人かと思うくらいそっくり。
昨年末に、歌手のピーターさんとしてのディナーショーを観に行った時にも、やはり越路さんの歌を歌われましたが、それは"ピーターバージョン"ということで、彼の持ち味たっぷりで、とてもよかったのです。
ですか、越路さんになりきった舞台も劣らず、感激しました。
今回は、草刈さん演じる真木小太郎とのシーンが増えていたとのことで、それもまた嬉し。(^_^;)
岩谷時子さん演じる高畑淳子さんが、私にとっては、これまでに観たテレビや舞台とは全く違うキャラクターを演じられていました。初演時に菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞女優賞を受賞されたそうです。

昨年、フジテレビ「女の一代記」の越路吹雪物語のストーリーやエピソードとはほとんどかぶることがなかったので、越路さんの人生をいろんな面で知ることが出来たように思います。

関連 2006年03月04日 読売新聞

追記:
そして、この舞台に行ったために、次の週からしばらく、激務はエスカレートし、強行して見に行ったことを後悔しながら仕事をすることになったのです。(>_<)
でも、もう一度観たいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

オペラとミュージカル

ライブが大好きで、素人ながら、クラッシック、ジャズ、ポップス、その他諸々時間の許す限り足を運んでいます。
で、とあることで、話題になったオペラとミュージカルの違いは?
これが正しいかどうかは、勉強をしていませんので解りませんが、私がこれまで見聞きした舞台から、私なりに解釈していることは次の通りです。

・分類・・・オペラはクラッシック音楽である。ミュージカルはクラッシック曲が使われることもあるが、主にポピュラー音楽である。時代が古いか新しいかといったところでしょうか。
・演奏形態・・・オペラはオーケストラの生演奏である。ミュージカルは、生もあるが、PAシステムを通じて音楽が流れている。
・発声・・・オペラはクラッシックの声楽家によるので、元々の発声方法が違うのでしょう。肉声そのままですが、ミュージカルは、役者がそれぞれマイクをつけている。
・演技と台詞・・・オペラは演奏会形式の場合は、ほとんど動かず、手で表現する程度で、舞台形式でも、バックでは踊りがあっても、歌手はあまり大きく動き回ることはなく、歌(声)ですべて表現し、台詞がない。ミュージカルは、動きが多く、台詞も合間に入る。

といったところが大きな違いかと思います。
それから、オペラにハッピーエンドはないと言われ、「悲劇」が扱われていますがミュージカルはさまざまですね。
オペラとよく似たものでオペレッタというものも時々行きますが、これが中間的なものではないでしょうか。オペラと同様、マイクを通さず肉声で歌われますが、喜劇もありますし、題材もポピュラーです。また、台詞もあれば、歌いながら演技もしますね。

ま、あれこれあまり気にせず楽しんでいます。音楽は、肩に力を入れず、気分がよくなれば、それだけで、私は満足なのです。(^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月30日 (月)

Shoes On!7

ついにシリーズのファイナルとなったTHE TAP SHOW「Shoes On!7」 、大阪のシアター・ドラマシティでは、1/30(月) の1日だけしか公演がなかったのですが、その分大いに盛り上がりました。
最初から高いテンションで、 アドリブも沢山入って、楽しく繰り広げられました。
川平慈英さんの舞台・映画は、『オケピ!』、『伝説の女優』『最悪な人生のガイドブック』『THE 有頂天ホテル』などを見ていますが、作品もキャラクターもとても良くて、これまで、はずれがありません。
玉野和紀さんの即興タップもさすが・・・って感じでした。
残念ながらファイナルということなのですが、「またいつか帰ってきます」という最後の舞台挨拶を信じて、待っていたいです。

STAFF & CAST
[構][演]福田陽一郎 [出]川平慈英/本間憲一/藤浦功一/平澤智/玉野和紀/北村岳子/岡千絵/畠山眞葵


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

12人の優しい日本人

三谷幸喜作品が続きます。
パルコプロデュース公演「12人の優しい日本人」に行きました。
チケット販売開始10月下旬、公演は東京パルコ劇場で12月に、大阪シアター・ドラマシティで1月にという、比較的販売期間が短いのも当然、即日、いえ数時間でチケットは完売しますから・・・(x。x)゚゚゚
1957年製作アメリカ映画「12人の怒れる男」のパロディとして、1990年に東京サンシャインボーイズにより初演、1991年には映画化されたものが、新たなキャスティングで演じられたものですが、私はこれらの前の公演も映画も見ていません。
DVDも販売されていたのですが、あえて見ないで行きました。
ただ、基となった映画「12人の怒れる男」は、前もって見ました。
陪審制度を題材にした「人が人を裁くこと」の難しさを、12人の陪審員による論議によって描かれたもの。
三谷作品らしくユーモアたっぷりですが、人の揺れ動く心理は、しっかり表現されていました。
先日の有頂天ホテルもそうですが、誰が主役ということではなく中心的人物が多いので、見る側も緊張が続きました。
前半ほとんど台詞のない江口洋介さん、そんなはずはないと待っていたら、終盤一気に活躍し、物語のまとめ役となっていました。
三谷作品は、やはり舞台がいいですね。でも、映画もDVDもしばらくしたら見ようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧