プレ更年期

更年期障害を意識しはじめたのは、数年前、平均年齢的にはまだ先ではあるけれど、プレ更年期の時期に入っています。
人それぞれで違う多種多様の症状があるということで漠然とした不安が襲ってきます。

自分の身体の変化や、健康診断、病院への通院などを書きとめていき、今後の過ごし方、病気との付き合い方を自分自身でコントロールできるようにできればと思います。

<このブログは、病気の記録なども残したいので、体調の悪い時にはリアルタイムにアップするのではなく、後日作成し、日付を戻してアップしているものが多々あります。>

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2010年11月30日 (火)

最後の親知らず

昨年のはじめに右下の親知らずを苦労して抜いた。
残りは左下1本、これもいずれは抜くことになるとは予想してたが、あれから2年近く経ち、その日がやってきた。
気をつけていたけれど、歯の質は子供のころからあまり良くないようで、ついに虫歯になってしまい、抜くことになった。
恐怖でいっぱいになりながら、これで最後、もう苦しむことはないと覚悟を決めて、歯科医院へ。
下の歯は、どうにも頑固で、前回以上に時間がかかった。
途中でやめるわけにもいかず(涙)
ただ、今回は、歯以外の体調は良かったし、前回の教訓で帰宅後のケアも自分なりにしたので、薬の効きもよく、回復が早かったのでやれやれ・・・

さて、親知らずはすべて無くなったが、年をとって何本自分の歯を維持できることか。
これからは、まじめに定期健診を受けることにしようと、とりあえず、今は思っている(^_^;)

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2010年1月 6日 (水)

風邪が長引く

昨年後半は、世の中に流行する新型インフルエンザにもかかることなく、健康に過ごすことができた。
が・・・・不覚にも年末風邪ひいた。仕事も終えて、気が緩んだせいか・・・
12月30日の夜から喉の痛みと微熱(37~37.5℃程度)が続く。かかりつけの病院もお休みなので、市販の「エスタックイブ」を飲む。
一時的に熱は下がるが、5~6時間経つとまた発熱。
熱がある間は、身体の節々が痛む。
2、3日で回復するだろうと思っていたが、いっこうに回復しない。
年が明けて、1月3日にもなると、昼間は熱が下がっているが、夜になるとやはり熱が出る。
そうこうしているうちに、1月5日より仕事が始まり、休むわけにもいず、出勤。
ありがたいことに、仕事中は、熱が出ない。さすが、気合いかな。
でも、帰宅するとまた熱が出る。
この間、市販薬を飲み続け、胃痛と便秘に悩む。
もう治るだろうと思いながら、結局昨夜も発熱。
今日は、咳もひどくなり、鼻水は出ないが、水の中にいるような感じで鼻の中がもやもやして痛い。
やっと、かかりつけの耳鼻咽喉科が今日から診療を始めたので、仕事帰りに行って、治療やら喉・鼻に吸入やらを行い、薬を処方してもらった。
市販薬で胃が弱っているので、一日1回だけ飲むようにと「アベロックス錠400mg」を5日分、便秘がひどいのでいつものシロップは避けて「メジコン錠15g」を咳止めの頓服として10回分、それからフルチカゾン点鼻液。
帰宅後、熱は下がっているが、早速薬を飲む。
これで、ひとくなることはないだろう。
年末年始に風邪なんてひくものじゃない・・・
昨年も年明け早々に耳鼻咽喉科にお世話になった。
昨年の耳の症状は、耳鳴りが時々起こる以外はこれといって気になることはなくなった。
2年も連続して、新年早々病院通いとは、今年も荒れそうな予感!?

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2009年7月23日 (木)

疲労が原因?

昨日、左耳が聴こえなくなりました。以前突発性難聴になった右耳ではなく、反対の左耳。
職場の電圧が低く、UPS(無停電電源装置)がピーとよく鳴ります。1分ぐらい鳴り続けることがあるのですが、その音が一定ではなく、何度も小さくなったり大きくなったりするので、機械の調子がよくないのだと思っていました。
まわりに聞いてみると他の人には一定に聴こえるとのこと。
その事実を知ったときは、血の気が引きました。
音が小さくなったときに、左耳を押さえると右からは聴こえます。右耳を押さえると全く音がなくなります。
今は、どちらも同じように聴こえるので、様子を見ています。

回復といえば、右耳はよく聞こえています。しかし、発病前にはほとんどなかった耳鳴りは、頻繁に起こります。
ブンブンという低い音の耳鳴りも、ピーという高い音の耳鳴りも。
すぐに治まるので、気にしないようにしています。

最近、仕事で精神的ストレスが多くて疲れているので、こういった症状がでるのでしょうか。

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2009年3月16日 (月)

治療62日目 治療終了

聴力検査をした結果、高音を除いてはほぼ正常に戻った。
聴こえにくい高音域も生活音には影響なし。
耳鳴りの回数も大幅に減ったので、長かった投薬治療と通院がようやく終了。

何度も何度も病院で、よく療養する、神経をあまり使わない、よく睡眠をとるというような指導をされた。
私には本当に難題だったが、出来る限りの努力はしたつもり。
さすがに、2月後半からは、もう気を遣ってる余裕はなく、かなりハードな仕事をこなし、一日4時間ほどしか睡眠時間がとれない環境になってしまったが、それでも悪化することはなかった。
耳鳴りは時々残るかもしれないが、基本的には再発はしないとのことなので、あまり気にしないようにして、これまでの生活をしていこうと思う。
でも、今後は自分で頑張るのではなく、後輩育成に力を注ぐようにと身にしみて感じた。

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2009年2月23日 (月)

治療41日目

耳の状態にはあまり変化ない。
生活音は普通に聴こえていて、耳鳴りが時々起こる程度。
もう、おそらくこれ以上の変化はないと思われるが、まだ安定はしていないと診断された。
ビタミン剤をもうしばらく飲み続けて治療継続。

耳はさておき、時々咳が出るようになったので頓服薬10回分、咳が出るときだけ用に処方された。
シロップ3種 フスコデシロップC-チステンシロップ5%ホクナリンドライシロップ0.1%小児用
これらは、もともと気管支の弱い私は、過去にも処方されたことがある薬。
副作用がちょっとやっかいで、注意書きには、
「5~6時間あけて飲むこと。まれに眠気がすることがある。まれに便秘をすることがある。動悸・手指のふるえなどが起こることがある。」
と書かれている。
この"まれに"は曲者。ぜんぜんまれにではなくて、眠気はそんなに気にならないが、便秘が半端ではない。
以前知らずに、まじめに薬を飲んでいて、咳もとまって喜んでいたら、とんでもない事態に。
次に病院に行ったときに、便秘はしなかったですか?と質問されて、そんなこともっと早くに言っておいてほしいと思ったくらいひどい目に遭った辛い過去が思い出された。
当時のことを先生に相談したら、1回に飲む量を普通の半分にしなさいと、それでも十分効果はあるんだとか。
あとは、大量の水を一緒に飲みなさいとのこと。
まぁ、頓服なので、出来るだけ回数も減らして調整することにした。
もう1つの副作用・・・
仕事中に咳が出るのが辛いので、朝は飲んでから出勤するようにしていると、職場に着いた頃に、手が震えてペンが持てない。
1時間もすれば、普通にもどるのだが、まぁ、この薬は、本当に厄介だ。wobbly

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2009年2月16日 (月)

歯の痛みが治まる

あれだけおさまらなかった痛みは、ケテック錠300㎎を飲むことで、次の日すぐに効果が表れ、嘘のように楽になった。
そして、薬を飲み終えた3日目にはほぼ痛みは治まった。
もっと早くこれを処方してくれてたら・・・と思うのはこちらの都合で、病院側はたやすく出せないのでしょう。^_^;
痛みが治まれば、薬は何も飲まなくていいとのことで、そのまま3日ほど様子をみて、再診に。
経過はまずまずで、もうあと2週間様子をみて、何もなければ、抜歯したすぐ隣の歯の治療をすることらなった。
抜歯したときに隣の歯も多少削ってしまったので、その治療ということらしい。
これは、一日で終わる簡単な治療。
やっと、私の歯科通院もこれで一段落のようだ。
お疲れさま(^^♪

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2009年2月10日 (火)

歯科通院

抜歯をしてちょうど2週間。
毎日1~2回鎮痛剤を飲んでいる。ガマンしようとするが、やはり痛みがひどくなるので薬に頼る。
3日前に鎮痛剤が切れ、予約日ではないが薬だけをもらいに行ったくらいだ。

今日の診察は、抜いた歯の部分写真を撮った。
先生が、それを見ながら、「どうしようかな」と漏らした。
骨に歯の先がくっついてしまってまだ残ってるらしい。
炎症はましになっているが、治まってない。
中途半端な状態で、神経に一番近い部分なので、痛みが大きいらしい。
今の状態で歯の残りを掻き出して抜くのは不可能なので、炎症を一気に抑えるため、強めの抗菌抗生物質ケテック錠300㎎が出された。
1日1回、24時間ごとに同じ時間に3日間2錠ずつ飲むようとのこと。
また難しいこと言われた。^_^;
きちんとパッケージになっていて、1日目、2日目、3日目と順に並べられ、日付も記入できる。
いかに規則正しく飲むことが必要かということであろう。
夕食後か、寝る前に飲むのがいいようだ。
というのは、注意書きとして、別にカラー刷りのチラシをもらった。
そこには、『高いところでの作業、自動車の運転、危険を伴う機械の操作は行わないで下さい。
飲むとまれに突然気を失ったり、物が見えにくくなったりすることがあります』などと書かれている。
なんか、怖い・・・・
炎症が治まると残った歯は、浮き上がるか、歯茎の中に入っていくかどちらかになるらしい。
浮き上がってきたら、すぐに取ってしまう、埋まってしまったら、以前上の歯を抜いたときと同様に骨と同化されて硬くなるようだ。
できれば、もう触りたくないので後者であって欲しい。

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2009年2月 9日 (月)

治療27日目

抜歯をして、なかなか炎症が治まらず、インフルエンザにかかって高熱を出し、そんなこんなで突発性難聴のことは忘れてしまいそうなくらいだが、薬は欠かさず1日3回飲み続けていた。
しばらく順調だっのに3~4日前から、耳鳴りが何度も起こる。
低いブンブンではなく、ピーというやや高めの音だったり、キーンという高音だったり。
気圧の変化で耳の中がプクっと膨らんだような感じのあとすぐ耳鳴りがする。
すぐに止まるが、一日に何度も起こる。
インフルエンザの後遺症か咳がよく出る。
歯が痛むせいか耳も痛む。

前回から2週間後の経過を診てもらうため耳鼻科に行った。
インフルエンザはすっかり回復、喉も耳も鼻も異常なし。
でも、耳鳴りがする、今回は軽い目眩も伴う。
いろいろあって、難聴が悪化したか!?
幸い音は聴こえるので、逆戻りといったことはないが、インフルエンザの影響というより、神経性のものだろうと言われた。
多少悪くなっているので、しっかり安静にしておくようにと。
薬は、今更ステロイドを投与しても意味はないので、これまでの薬をさらに2週間続けることになった。
喉の違和感、耳の痛みがある時用に、インフルエンザのときの解熱剤として飲んでいたカロナール錠を頓服薬としてもらった。
歯医者からもらった鎮痛剤ロルカムを飲む場合は、カロナールを飲まないようにということ。
どちらを飲んでもかまわないが、ロルカムの方が歯の痛みには効果があるらしい。

安静・・・無理、無理、無理、どうしよう。
いつもなら、この時期は残業、休日出勤が重なるような時期、既に1月に2日間、2月に2日間休み、1月中は残業も出来るだけ控え、2月に入ってからも、通院の日も残業は殆ど出来ない。
最近は、時間があれば残業し、休日も出勤しているが、それでもこれまでの遅れは取り戻せない。
期限のある仕事ばかりを抱え、次々イレギュラーな仕事も入る。
安静どころか、ストレスはたまる一方。
これでは、ますます悪化してしまうかもしれない。
どうしたらいいのだろう・・・crying

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2009年2月 2日 (月)

リレンザ

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インフルエンザにリレンザが処方された。
この冬は、タミフルが 900万人分、リレンザが 300万人分、準備されているとのこと。

昨日病院で使用方法を説明してもらいながら、1回目の吸入。帰宅後、解熱剤カロナール錠を飲んだ。
2時間後くらいには、熱も下がり身体が軽くなり、自分の部屋でネットサーフィンやメールなどができた。
すごい効果に喜んでいたところ、夕方には再び熱が38度近くまで上がり身体中が痛み出した。
夜、2度目の吸入と解熱剤。
2時間後、熱は下がらず昼ほどの効果はないのかとやや沈んでいたが、日付が変わる頃、37.3度まで下がった。
そのまま眠ってしまったが、2時頃目が覚めたときには37.1度。
朝5時半には36.5度と平熱まで下がった。
熱が下がったらカロナール錠は必要ないとのことだったので、今日はリレンザのみ。
午前中は職場と電話やメールで仕事をして、午後は軽く家事をこなし、夕飯の支度も早くに終え、子供が戻る2時間前にインフルエンザ菌対策にリビングの室温と湿度を上げて、自分は自室にこもった。
それにしても、こんなに早く熱が下がり、難なく普通の生活ができるほどに回復できるようになるとは驚いた。
対処が早ければ早い方がいいとのことだが、効果は絶大。
まだ保菌状態らしいので明日もお休みするが、明後日には出勤できそう。(一応マスク装着して)
職場に2週間後に試験を控えた受験生を持つ同僚がいるので、くれぐれもうつさないようにしなければ。

今、一番心配なのは、高1の息子にうつらないかということ。
自分の部屋から極力出ないようにし、2つのトイレを使い分け、食事も早くに済ませるなど、できるだけ接触しないようには心がけているけれど、どうしても同じ屋根の下・・・
ちょうど問題の年代だけに、どうかうつらないで。

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2009年2月 1日 (日)

2009.2.1 インフルエンザ

ウソでしょ・・・次はインフルエンザ!?
難聴の治療でステロイドを飲んでいる間は、感染症にかかりやすいと言われていたが、投与が終わって1週間では、まだ抵抗力も正常ではなかったのだろうか。
インフルエンザなんて20年近くかかってなかったのに。

11月上旬に予防接種済。
最近の予報接種は、Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンで、このうちどの型が流行しても効果があるそうで、予防接種をしてインフルエンザにかかる確率は3割程度・・その中に入ってしまったよう。
判定はA型。

一昨日夕方、咳が少し出て喉がイガイガしてきた。
昨日午後から微熱、夕方38度まで上がるが、インフルエンザにしては低めの熱だと思い、歯科の鎮痛剤をやめて、ロキソニンを飲み、一旦熱は下がったが、今朝また38度。
突発性難聴の治療が続いていて、ビタミン剤を飲み、先週は、歯科で、抗生物質や、鎮痛剤をもらってるのに、熱が出たり、下がらなかったりというのは怪しいと思い、休日なので近所の救急病院に行った。

Aソ連型はタミフルが効かないと言われている。
検査では、A型とB型の違いはわかっても、Aソ連型かA香港型かは、区別できないということなので、タミフルではなくリレンザ(1日2回)と解熱剤としてカロナール錠(1日3回)を処方された。
対処が早いので、おそらく、回復は早いと思われるが、熱が下がって2日は保菌状態なので、明日、明後日くらいは、出勤はしないで、自宅で仕事。
家でも、家族にうつらないよう自室で隔離状態。
大幸薬品のクレベリンやウィルシールドがよさそうなので、使用してみよう。

参考:
私の風邪・インフルエンザ対策
解説委員室 スタジオパーク 「タミフル効かないAソ連型急増」
中外製薬 インフルエンザ情報サービス
インフルエンザ潜伏期間|知っておきたい潜伏期間情報

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2009年1月31日 (土)

発熱

昨日少し咳が出て、夜には喉が痛み出した。
昨日よりはましになるものの、朝は喉の痛みが残っていた。
午後になると、また咳が出て、鼻水も出てきた。
ビタミン剤や抗生物質など、いろんな薬を飲んでいるのに風邪をひくというのも不思議だったが、土曜日の午後は病院も閉まっているので、薬局に行って相談してみた。
お薬手帳を見せて、今飲んでいる薬を示し、咳と鼻水が出ることを伝えた。
やはり、風邪薬の成分が今の薬と重複して過度になってしまうとのこと。
葛根湯などの漢方薬ならかまわないが、葛根湯では咳を抑えることはできないらしい。
喉の痛みは、今飲んでいる薬で緩和されるはずだとか、咳止めの漢方薬もなくはないけども・・・などと説明を受け、あきらめて様子を見ることにした。
しばらくして、身体がだるくなり、37.1度の微熱が。
頭の中でクエスチョンマークがいっぱい。
朝一番に飲んだ歯科でもらっている鎮痛剤には解熱効果はないのだろうか。
夕方38度にまで上がったので、これはまずいと思い、これまでの鎮痛剤は朝飲んだきりで時間があいているので、ロキソニンを飲んでみた。
夜には、平熱に戻ってまずは一安心。
しつかり睡眠をとって、これで明日熱が出なければいいのだが。

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2009年1月30日 (金)

まだ痛い

3日めになり、ようやく痛み止めを飲む回数は減ったが、まだ飲まずには済まない。
痛むと仕事も何もできなくなってしまうので。

今日は、出勤前、朝一番に歯科へ。
痛みがひどい、顎が腫れているような感じがあると伝えたが、腫れはないとのこと。
消毒だけなので、すぐ終了。
休日を夾むので薬をしばらく続けるということで、抗生物質に替えて合成抗菌剤バレオン錠とこれまでと同じ痛み止めロルカム錠が出された。

歯が痛む中、夕方から時々咳が出るのがちょっと気になる。風邪!?

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2009年1月28日 (水)

傷む抜歯後

昨夜帰宅して1時間半くらいして、麻酔は切れた。
すぐに痛み止めを飲んだが、寝る前にまた痛み出し、もう一度薬を飲む。
今朝早く、痛みで目が覚めてすぐ薬。
一日ズキズキ・・・痛みとの戦い。
6錠もらった痛み止めは残り2錠。
昨日の経過観察と消毒のため、今日も歯科へ。
腫れは見られないが、骨を少し削ったそうで、傷が深いのでしばらく痛むとのこと。
消毒だけなので、1,2分で終わり、痛み止めを追加で6錠もらった。
この痛みから解放されるのはいつのことだろう。
虫歯が痛むより抜いたあとの痛みの方がひどい。
でも、肩こりは緩和されたような気がする。coldsweats01

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2009年1月27日 (火)

2009.1.27 抜歯

歯茎の出血も腫れも炎症もすっかり治まり、虫歯の痛みだけがズキズキ残っていた。
予定通り抜歯をすることになったが、実際は予定通りにはいかなかった。
先生の予定では、すべては30分間で終了するはずだった。

最初の麻酔は、夕方の治療なので食事に差し支えないようにと緩めに配慮されたようだが、私は体質的に麻酔が効きにくい。
しばらくして、もう一度麻酔を注射したが、やはり効かず、3度目の麻酔。
麻酔の注射は痛いんだから、1回でなんとか済ませてもらえないものかと思いながら。
ここまでで20分経過。
いよいよ作業開始・・・苦戦。以前撮ったレントゲン写真を見ながら、先生の「ふぅ~」「う~ん」という溜め息混じりの困ったように声が何度か聞こえる。抜けない。
次の患者さんが来ていても、まだ抜けない。
あまり待たせられないので、途中でもう1つのシートで次の患者さんの治療を先に行うが、その時間わずか2,3分程度。
抜歯の作業再開。ギシギシというような感触、途中で口をゆすぐと破片のような歯が口の中から出てくる。
まだ終わらない。次は歯を分割するために、金槌みたいな物(マレット)で、カンカンカンと打たれる。
麻酔が効いているので痛みはないが、頭にびんびん響く。
また次の患者さんが来て、待合室で待っていたが、そのまま続ける。
どれくらい続いたろうか、これでもか、これでもかと打たれて、終わったのは、抜きはじめてちょうど1時間。
全部で1時間半も椅子を占領していたことになる。
見せられた歯は大きいものが1つと破片がいっぱい。
思ったより虫歯がひどく、きちんと抜けなかったという話だけど、ここまでして抜く必要があったのかと思うほど、疲れた。
先生も相当な労力だったろう。
それでも少し残っているかもしれないので、時間がたったら、それは浮いてくるらしく、あらためてレントゲンを撮って今後の治療をするとのこと。
過去に2本の親知らずを同じ歯科で抜歯している。
1本目はすんなり、2本目は結構苦戦したが、それでも、麻酔の時間は別で、30分ほどで終わった。
今回のようなマレットを使用したり、時間がかかったりしたのは、初めての体験、できれば最後の体験にしたい。

化膿止めの抗生物質として、昨日夜まで飲んでいたメイアクトMS錠を再度1日3回3日分と痛み止めの頓服薬ロルカム錠が出された。

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2009年1月25日 (日)

お薬手帳

Dsc02432薬局に行けば、よく貼紙がしてあります。お薬手帳を必要な方はお申し出下さいというような。
あればいいのかなと思いながらも、必要性もなく入手する機会を失っていた。
昨年末から病院で薬をもらう機会が何度かあり、同じ病院だったのでここでもまだ必要ではなかったが、今年に入って突発性難聴になったときに、耳鼻科の問診票に年末にもらった薬の名前を1種類しか書くことができなかったのをきっかけに入手した。
日付、薬の名前や種類、処方された病院などを自分で書き込むことが基本のようだが、私が通っている病院は、シール式の説明書ををくれるのでそれを貼り、耳鼻科の調剤薬局は詳細の説明書をくれるが、手帳持参の場合別に簡易版をきちんと手帳に貼付してくれる。
歯科の分は、自分で書き込んだ。
虫歯の時は、ステロイド剤というような特別な薬を飲んでいたので手帳を歯科で見せ、風邪薬を買おうとした時は、街の薬局で質問をする際にも提示した。
インフルエンザの薬をもらう際も、歯科でもらっている抗菌剤や鎮痛剤の内容をすぐに伝えることもできた。
入手した途端にこれほど重宝するのは皮肉なものだけど。bleah
薬は飲み合わせを間違えると大変なことになり兼ねない。
薬の記録だけでなく、医療機関の受診記録、アレルギー歴、副作用歴、その他既往歴なども書き込んでおける。
自分の健康の記録にもなる。旅行先などで全く行ったことのない病院に行くようなことになったときにも心強い。
小さくて薄く邪魔にならないので、いつも携帯している。
子供が小さい頃、定期検診や予防接種も沢山あり、病気にもなりやすかったので、母子手帳にあれこれ書き込んで持ち歩いたのを思い出した。
子供が大きくなり必要もなくなったが、今度は、自分が病院に行く機会が増える年齢になったようで複雑な心境。
手帳が薬の名前でいっぱいにならないように努めなければと、ひしひしと思う。

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2009年1月24日 (土)

2009.1.24 歯科通院

夜更かししても大丈夫・・というわけではないけども、じっとして眠れないよりはと、普段とおりのペースで、昨夜は午前1時半頃就寝。
朝は、いつもどおり起床。子供のお弁当作って、いつも通りの生活。この平凡さがたまらなかったりするwink

虫歯は、早く治療をした方がいい状態、それより、歯茎の腫れもまだひかないし、あれあれ、なんとまぁ、鏡で口の中を見ると右頬のちょうど裏側部分に、白い斑点が3つ4つ。
口内炎もできてきた!?
早速、朝、歯医者に電話して、完全予約制なので、今日の飛び込み診察が可能かどうかを尋ねると、朝一番、すぐに来てもらったら大丈夫と言われ、全て放って、急いで出かけた。
急いで歩いて3分。
診察台にすぐ座り、耳のことも含めてこれまでの経過を説明。
案の定、親知らずなので、ごちゃごちゃ触るより抜いてしまいましょうということになった。
ところが、歯茎の腫れがあると麻酔も効きにくいし、抜くことも危険なので、まず化膿を止めてしまわないといけない。

ひとつ薬が減ったかと思えば、また薬が増えた。coldsweats01
抗生物質をもらった。ビタミン剤と一緒に飲んでも大丈夫。
タイミングとしては無駄がないかな。
自力でなかなか菌をやっつけられなくなっていたところに、抗生物質メイアクトMS錠が処方され、これで出血も腫れも炎症もみんな治まっていくことだろう。
3日間飲んで、来週火曜日に抜歯決定。
歯を抜いたら肩こりも治まると期待している。
早く全ての痛みから解放されたい!!

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2009年1月23日 (金)

治療10日目 通院 結果良好

当初治療の目処として予定していた10日目。
耳鼻科で診察を受けた。
聴力検査は、もう少し聴力が安定してから測定するとのことだが、回復は順調で、予定通りステロイドの投与は明日の朝、最後の1錠で終了。
今後悪くなる可能性は、ほとんど考えにくいということで、一安心。
あと2週間、ビタミン剤と血流をよくする薬を続けると、もう少しよくなる可能性あり。
生活も重いものを持つなど無茶をしないようにすれば、普段の生活に戻ってOK。
当初は、とても深刻になり、統計的にも、治る可能性があまり高くなかったので、回復しないのではかとずいぶん心配で憂鬱だった。
早期発見、早期治療の効果がこんなにあるなんて、ほんとうに嬉しい。

さて、耳の回復傾向とは裏腹に、ここ数日次々起こる症状は、やはりステロイド剤の影響だったようだ。
なかなか医者の言うことを聞かなかった(?)私の自力での免疫力回復は、ゆっくり薬を減らしていったにもかかわらず、きちんと追いつかなかったようで、ステロイド投与の終わる頃に、感染症で出血する今回のような症状が出ることがあるそうだ。
耳の後下が痛むのも、耳には異常なかったが、喉は心なしか赤くなっていると言われた。
咳は出ないから風邪は大丈夫そうなので、これらの症状はまもなく治まってくるとのこと。

子供が中学に入った頃から、仕事が急に忙しくなって、かなり無理をしてきたと思う。
いつか身体をつぶすのではと思うくらい精神的ストレスもあった。
昨年秋頃、いよいよ限界を感じ対策を考えて始めたところに、次々身体に変調が現れ、ついにこんなことにまでなってしまった。幸い回復はしたものの、これを機に、もう無理はきかなくなった自分の年齢も自覚し、もう少しゆとりある生活を送れるよう意識的に努めようと思う。

歯が痛い~!!
やっと、歯医者に行けるsmile

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2009年1月22日 (木)

治療9日目

勘弁して・・・・昨夜も眠れない。
3日ほど、無理に休養をとる目的で職場から帰宅後、息子が帰宅するまで横になるようにした。
いずれも30分~1時間足らず、うつらうつら眠っていた。普段こんなことをしたことないが、人間、横になったら寝られるものなんだと思った。^_^;
まぁ、普段の私のことを考えると、睡眠時間は足りているのかもいれない。
通常2時ごろまで起きているのは苦ではないが、何もせずただ布団に入って眠れないのはちょっと辛いものがある。
疲労感はないので、仕事には今のところ支障はないが、安静にするよう言われているのに、これでいいのだろうか。
薬を中止するまで、本当は仕事も休んだ方がいいんだろうな。

こんな状況ではあるが、耳の状態は、とても良くなっているようだ。
耳鳴りも共鳴もない。耳塞感もない。音もほぼ普通に聴こえている。
ただ、昨日と同様、右耳の後ろ側リンパ部分を抑えると痛みが感じられる。
肩こりもさらにひどいので湿布を貼った。
その肩こりも要因になっているのか、下側の歯茎が左右腫れて、出血もしている。
歯ブラシをあてると痛くて磨くことができない。
放ったままの虫歯も時々痛むので、そのせいかもしれない。

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2009年1月21日 (水)

治療8日目

昨夜は、とんだ災難に見舞われた。
いつもより早くベッドに入ったにもかかわらず、朝四時頃まで寝付けなかった。
昨日、あれこれ動きすぎて神経が高ぶっていたのか、布団に入るものの眠れない。
普段なら2時3時まで起きていることも多いけれど、こんな時なので本を読んだりパソコンをつけたりしたら疲れるし、余計に目が冴えてはいけないと、ひたすら目を閉じてじっとしていたがやっぱり眠れず。
日頃、短い睡眠の習慣にもかかわらず、治療開始とともに下手に睡眠時間を増やしたせいなのか、それとも薬の副作用なのか。

休養が必要かと午前中は自宅で療養して午後から出勤しようかとも考えたが、睡眠不足でしんどいという感じはなかったし、今日は、他のスタッフの外出予定が多く、留守番がいないと困るので、普通に出勤した。
夕方は早く仕事を切り上げるつもりだったが、少し仕事が立て込んできて、今週末に必要な資料も出来ていないので定時まで続けた。
例年、この時期は残業になることも多い。
今後もっと忙しくなることがわかっているので、そのためにも今は治療を優先にして、途中で仕事をやめて、定時で帰宅。

今日から神戸はタクシー代が約1割値上がりする。
タイミングが悪いなぁ。いやいや、そんなことは言ってられない。
人混みを避けられて、しかもほとんど疲れることもないんだから。

ん~、こんなことでいいんだろうか、安静にって言われてるのに、休養が足りないのでは・・・・
右耳の後ろ側リンパ部分に痛みが感じられる。
手でしばらく揉みほぐすと、痛みがなくなった。
肩こりもかなりひどいので、肩と耳の後ろに湿布を貼った。
今日は、うーんと早くベッドに入ろう。

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2009年1月20日 (火)

治療7日目

この時期、周りは菌でいっぱい、仕事を休まなかったことを後悔しないよう外部との接触を極力避けるために贅沢ではあるけれど今週いっぱいは往復タクシーで出勤することにした。
仕事も事務所の中だけでと決めた。
しかし、先週延期したクライアント先にどうしても訪問したかったので、昨日の主治医の注意が頭によぎるが、午後からマスクをして出かける。
これもまた贅沢だが、自腹でタクシーで往復。先方での仕事は、事前に事情を説明していたので、必要最低限のことだけを行って、次回への宿題とさせてもらって、1時間ほどの滞在で引き上げた。
事務所に戻って、残務を片付けたら早退した。

帰宅後、今日も息子が帰宅するまで1時間程、身体を休めて、夜も早めに寝ることにした。

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2009年1月19日 (月)

治療6日目 通院

4日まるまる家の中でゆっくり過ごしたので、とりあえず、出勤した。
突然休んだので、途中になっているものを整理したり、顧客との連絡をとったり、仕事は山積ではあるけども、休み休みペースを落として行う。無理をするなと自分に言い聞かせながら。

耳鳴りはほぼ治まった。
聴力は少し回復、左よりはかなり音量は劣るが右耳だけでも殆どの音を聴くことができる。
閉塞感あり、自分の声の共鳴は相変わらずあり。

夕方、早退して、耳鼻科に行った。
薬の効果があったのか、経過はまあまあ順調とのこと。

ただし、体調がよくなるとすぐバタバタしそうな私のことを先生はよく解ってか、前回よりさらに怖い警告があった。^_^;
ステロイド剤は長期に服用しない方がいいことと、最初にかなり多くを投与したので、急に中止をすると身体が自分の力で回復することが出来ないので慎重に少しずつ量を減らしていくとのこと。
その薬のせいで、感染症にかかりやすくなっているので、風邪は禁物。
ステロイド剤投与が終わるまでは、ともかく安静に、外にも出ないようにと再度念押しをされた。

ゆっくり休養したので、自分自身は身体も楽で、耳も聞こえるようになったので、安心していたが、そんな落とし穴があったとは・・・
ちょっと驚いたと同時に反省。
やっぱり私は病気なんだ、勝手な素人判断をしてはいけないと生活を改める。
家に帰って子供が帰宅するまで、1時間程横になった。
今週いっぱいは、通勤は往復タクシー、外ではマスク着用、仕事は事務所の中だけで顧客先の訪問もしない、昼休みもお弁当持ちで事務所の中でとり、勤務時間も短縮することにした。
若くない身体に、今私がきることはこれが限界。

もうひとつ問題あり。
例の虫歯が痛む。
歯科に行こうと思っていた矢先に、耳がこんなことになったので、すっかり後回し。
耳鼻科で相談したら、感染症にかかりやすくなっているので、やはり抜歯はダメだと言われた。
市販の鎮痛剤は飲んでもいいとのことなので、来週までだましだましでやり過ごすことにした。

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2009年1月18日 (日)

治療5日目

外部からの音は昨日より聞こえはいい、音とともに聞こえるブンブンの耳鳴りはないが、右耳だけで聴くと、サワサワガサガサというような音を伴う。
自分が話す声は二重に共鳴する。
しばらく、家に篭ったままなので、午前中、まだ人出が少ないうちに、2時間ほど買出しに出かけて、すぐ戻って休養。
スイーツも買ってきて、午後はティータイム。
休日であっても、家にいることは少なく、こんなにゆっくり時間が流れることは、最近ほとんどなかった。
病気のおかげかな。
イライラは禁物、美味しいものを食べて余計なことは考えないようにしなければ。
明日から仕事に復帰する予定なので、十分休んでおこう。

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2009年1月17日 (土)

治療4日目

右耳からも生活音、テレビの音も比較的聞こえていはいるが、共鳴して聞こえる。
耳の中は閉塞したような違和感がある。
右の歯の虫歯が痛み出したので、耳のせいではないとは思うが、右耳の後ろ側リンパ部分にも痛みが感じられる。
手でしばらく揉みほぐすと、痛みがなくなった。
肩こりもひどいので、やっばり歯のせいかと思う。
肩と耳の後ろに湿布を貼った。

仕事を2日休み、今日も家から出ることなく出来るだけ安静にして過ごすことに努めていたが、じっとしているとその方がストレスになりそうで、息子と一緒に写真の整理をした。
子供が小学校3年生くらいから何年も放ったらかしていた100枚近くの写真、時系列がよくわからないので、これが先、それは後と、思い出話をしながら、久しぶりに息子と他愛のない時間を過ごすことができました。
いい休養日になったと思う。

身体を休めるために、午後から1時間ほど昼寝をしたが、あまり変化はない。
夜も早めに就寝することにしよう。

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2009年1月16日 (金)

治療3日目

薬を飲みはじめて、丸2日。今日も仕事を休んだ。
安静の度合いがよくわからい。
家事もあまりしないようにと言われたけど、掃除と食事の支度は簡単にする、あとは、無理をしない程度に家の中で起きて過ごす。

朝は調子が少しよく感じた。あまり耳に違和感がない。気分も悪くない。
自宅には誰もいない、テレビもついていないので、音がよく聞こえるかどうかは判断がつきにくい。

夕方、テレビのニュースを見ていて唖然。
聞こえていると思っていたが、通常の音量で左耳を塞ぐと、女性キャスターの声は、かろうじて聞こえる程度、男声キャスターの声は全く聞こえない。
テレビは、以前と変わりない音量にしているが、CMやニュースキャスターの声以外の人の声は、右耳でも聞き取ることができて、あまり共鳴もしていない。

今日一日の様子は、大きめの音は少し聞こえるようになったが、共鳴したりブンブンの耳鳴りが同時に起こる。
逆に耳鳴りが治まると聞こえなくなる。
低音はあまり聞こえていない。
良くなっているのか、悪くなっているのかよくわからない。
あせるな・・・と思いながら、諦めも必要かと考えたり。
身体は普通に動くんだもの、たいしたことないよ・・・

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2009年1月15日 (木)

治療2日目

安静が必要とのことで、少しだけ出勤しようかと朝ギリギリまで悩んだ末、今日、明日はとりあえず、仕事を休むことにした。
取引先との約束も延期させてもらった。
ここまでするからには、何としても治さねば。

低音の「ブンブン」はひどくなる。頭を少し動かしても「ブンブン」
外部からの音と一緒に聴こえるときは、「ブーン」と虫が耳の中にいるよう。

自分の声も響く。
不快感でいっぱい。

早めに寝るからか、寝入ってからまだ眠りが浅い間1時間おきくらいに、3~4回目が覚める。
朝も、眠りが浅くなった頃、夢を見ていて、はっと気がついて目が覚める。

回復するかどうかとても不安だけど、できるだけ何も考えないで過ごすことに努める。

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2009年1月14日 (水)

2009.1.14 突発性難聴

だんだん様子がおかしいことに気づき始めた。
もっと早く気づいておくべきだったのかも。

電話を通しての男声の声が右耳では全く聞こえない。気のせいではない。
職場で右側から話しかけられても、何度も聞きなおしてしまう。
左耳を塞ぐと周りの音が半減。耳の中が詰まった感じ。
自分の声だけでなく人の声までも少し二重に聞こえたり、こもって聞こえたり。

これはただ事ではないので、仕事を終えてすぐかかりつけの耳鼻科へ駆け込む。
症状を伝え、診てもらったが、鼓膜に全く異常なし、鼻も喉も異常なし。
なら、ストレス性からの異常だとのこと。
いつものやさしい先生の顔がどんどん曇ってきて、「突発性難聴」と診断された。
聴力検査をして、さらにはっきり。左右の差があまりにも大きい。
ほとんど生活音は左耳で音を聞き取っている状態らしい。
低音が特に聞こえていない低音障害型突発難聴 (急性低音障害型感音難聴)といわれるもののよう。
突発性難聴は特定難病の指定をされていて、原因はきちんと解明されていないらしく、早期治療で回復の度合いが大きく変わるとのこと。
年末に予兆があったのかもしれないが、この病気はじわじわ悪くなっていくものではなく、字のごとく突然起こるらしいので、発症はおそらく、土曜日の声が二重に聞こえた時と判断して、投薬治療を始めることになった。
発症から10日以内に治療を始めると効果が出るが、それ以降からだとほとんど変わらないとか。
となると、まだ回復見込みは十分ありそう。

それから、治療中は安静にしておくことがとても大事なんだとか。
『止まったら死ぬ~』ような性格の私に、大変なお達しが出てしまった。
普段、熱があっても仕事に行くくらいだが、ここはガマン・・・休んでなんとしても回復させなければ。

治療の効果もじわじではなく比較的早く出るそうで、逆に効果がなければ、そのまま回復しない。(ノ_-。)
脳に異常が出るとか、手足に麻痺が出るとか、そういうことは心配ないとのこと。
完治する確立は1/3、後遺症が残るのが1/3、回復しないのは1/3。
症状にめまい、吐き気が起こることもよくあるらしいが、めまいはない。
先日の吐き気と発熱は、いつもの消化不良だったと思われ、胃の調子は、ほぼ完治している。
なので、これが今回の難聴に関係があるかどうかは不明。

夜には、さらに悪化して、唾を飲み込んでも、あくびをしても、右耳はそれにあわせてブンブンブン、姿は見えないけど、蜂が飛ぶ。

先生にも薬剤師さんにも、確証はまったくないけれども、更年期障害の始まりも多少関係があるかもしれないと言われた。
プレ更年期だもの、否定は出来ないなぁ・・・

治療開始!!

(参考)
『ストレス性難聴について』秋田県阿部耳鼻咽喉科医院院長 阿部 隆先生

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2009年1月13日 (火)

耳の異常2

昼間、職場で右から声をかけられて、「えっ?」て聞き返すことが何度かあった。
右の耳が聞こえない?気のせい?よく聞いたら聞こえるしなぁ。でも音が小さい!?
右耳を塞いでも、聞こえる音はあまり変化なし、だけど左耳を塞ぐと、あれ、明らかにやや小さいぞ。

今日は、一日まだ胃に違和感があり、少し食べるとムカムカして気分が悪くなったので、薬を3回飲み、食事もほとんどしなかった。

夜、右耳にも塞がっているような違和感があったので、指を耳に入れたり出したりすると、右耳だけが「ブンブン」とスピーカーのノイズのような音がする。なんじゃこりゃ。
昨年末に気になっていた高音で小さな「ピー」という耳鳴りではなく、かなり低い音で「ブンブン」。
これは、怪しい・・・のんびりしてないで、明日にでも病院に行くことにしよう。

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2009.1.13 眼科検査

昨年末、約30年間お世話になっていた眼科医院が先生の引退のため閉院になった。
今後お世話になる眼科を探すことにし、友人から紹介してもらった眼科で検査をしてもらった。
今のところ、異常も見当たらない、コンタクトレンズの度もこのまま使える範囲なので、今後必要に応じて通院することにした。

小学校6年生くらいから近視になり、中学では眼鏡、高校から現在までハードコンタクトレンズを使用している。
近視がどんどん進むので、若い頃は眼科は切り離せなかった。
20代に入ってからは視力も安定し、コンタクトレンズを紛失する以外は、レンズを換える必要はなくなって、眼科に行く機会も減っていたが、3年くらい前から、コンタクトレンズを買い替える必要がまた出てきた。
コンタクトレンズを装着した状態では、近くが見えなくなってきたのだ。
30代半ば、携帯電話の文字を見るときに、無意識に手元を遠ざけるようになったのが俗にいう老眼の始まり。
それでも、老眼鏡なんていうものはまだまだ先だろうと思いながら、友人数人にも同様のことを聞く。
そうか・・・そういう世代に入ってきたんだ・・・

ということで、コンタクトレンズを装着して、どこに焦点をおくか・・・
遠くはそこそこ見えているので、レンズの度を緩くした。すると、遠くは以前と同じくらい見えているのに、手元がとてもはっきり見えて大喜び。まだ老眼鏡はいらないぞ!
それでも、半年、1年経つとまた手元が見えなくなってくるので、そのたびに度を下げて行くが、まだ、とどまらない。
これ以上緩くすると、さすがに遠くも辛くなって車の運転も怖いので、昨年、コンタクトレンズ装着時用に老眼鏡を作り、仕事中や、どうしても見えないときは眼鏡をかけて、今はしのいでいます。
そろそろ、遠近両用のコンタクトレンズなども試してみる時期が近づいているようかな・・・

補: コンタクトレンズをはずすと、本でも新聞でも難なく見えている。でも、字を書いたり、パソコンの作業などには以前まで必要だった近眼の眼鏡もかけなくてよくなっている!?coldsweats01

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2009年1月12日 (月)

消化不良!?

早朝、吐き気がして目が覚め、トイレへ。
昨夜9時半頃に食べたものがまだ消化されず残っていた。
胃が弱い私は、消化が遅く、こういうことは初めてではない。
神経的なものもなのか、仕事が忙しくなる冬から春にかけてよくあること。
また、食べ過ぎると、胃が受け付けなくなってしまうこともよくある。

正月からの連休が重なるので、日ごろは少食なのに、つい油断して暴飲暴食をしてしまい、そろそろ危ないので、気をつけなきゃと思った矢先にまた、やってしまった・・・という感じ。
その後、飲み物だけで、固形物は口にしなかったので、吐き出すものはもうなかったが、1日中胃がムカムカと39度の熱。
食あたりも疑われるが、昨年末に病院でもらった胃炎を抑える薬を3回と1回の解熱剤で夜にはとりあえず治まったので、良しとしよう。

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2009年1月10日 (土)

耳の異常

あら不思議、夕方から、自分の声が、2重に聞こえます。
歌を歌うと、1人で二人の声がします。これは楽しい。(・∀・)♫。
音程は同じなので、デュエットではなくユニゾンかな。

昨年末に気になっていた高音で小さな「ピー」という耳鳴りは、そういえば、最近なくなったけど、どうなんだろう。

気楽な私だけど、この共鳴は放っておいていいとは思わないなぁ。
でも、夜になって、少しましになったし、休日で病院も開いてないし、緊急を要することでもなさそうかな。
様子を見てみよう。

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