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2009年1月14日 (水)

2009.1.14 突発性難聴

だんだん様子がおかしいことに気づき始めた。
もっと早く気づいておくべきだったのかも。

電話を通しての男声の声が右耳では全く聞こえない。気のせいではない。
職場で右側から話しかけられても、何度も聞きなおしてしまう。
左耳を塞ぐと周りの音が半減。耳の中が詰まった感じ。
自分の声だけでなく人の声までも少し二重に聞こえたり、こもって聞こえたり。

これはただ事ではないので、仕事を終えてすぐかかりつけの耳鼻科へ駆け込む。
症状を伝え、診てもらったが、鼓膜に全く異常なし、鼻も喉も異常なし。
なら、ストレス性からの異常だとのこと。
いつものやさしい先生の顔がどんどん曇ってきて、「突発性難聴」と診断された。
聴力検査をして、さらにはっきり。左右の差があまりにも大きい。
ほとんど生活音は左耳で音を聞き取っている状態らしい。
低音が特に聞こえていない低音障害型突発難聴 (急性低音障害型感音難聴)といわれるもののよう。
突発性難聴は特定難病の指定をされていて、原因はきちんと解明されていないらしく、早期治療で回復の度合いが大きく変わるとのこと。
年末に予兆があったのかもしれないが、この病気はじわじわ悪くなっていくものではなく、字のごとく突然起こるらしいので、発症はおそらく、土曜日の声が二重に聞こえた時と判断して、投薬治療を始めることになった。
発症から10日以内に治療を始めると効果が出るが、それ以降からだとほとんど変わらないとか。
となると、まだ回復見込みは十分ありそう。

それから、治療中は安静にしておくことがとても大事なんだとか。
『止まったら死ぬ~』ような性格の私に、大変なお達しが出てしまった。
普段、熱があっても仕事に行くくらいだが、ここはガマン・・・休んでなんとしても回復させなければ。

治療の効果もじわじではなく比較的早く出るそうで、逆に効果がなければ、そのまま回復しない。(ノ_-。)
脳に異常が出るとか、手足に麻痺が出るとか、そういうことは心配ないとのこと。
完治する確立は1/3、後遺症が残るのが1/3、回復しないのは1/3。
症状にめまい、吐き気が起こることもよくあるらしいが、めまいはない。
先日の吐き気と発熱は、いつもの消化不良だったと思われ、胃の調子は、ほぼ完治している。
なので、これが今回の難聴に関係があるかどうかは不明。

夜には、さらに悪化して、唾を飲み込んでも、あくびをしても、右耳はそれにあわせてブンブンブン、姿は見えないけど、蜂が飛ぶ。

先生にも薬剤師さんにも、確証はまったくないけれども、更年期障害の始まりも多少関係があるかもしれないと言われた。
プレ更年期だもの、否定は出来ないなぁ・・・

治療開始!!

(参考)
『ストレス性難聴について』秋田県阿部耳鼻咽喉科医院院長 阿部 隆先生

<本日の薬>
夕)  リンデロン錠0.5mg. 2錠
      メチコバール錠500µg 1錠
   トリノシン顆粒10%  1g

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