« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月23日 (月)

治療41日目

耳の状態にはあまり変化ない。
生活音は普通に聴こえていて、耳鳴りが時々起こる程度。
もう、おそらくこれ以上の変化はないと思われるが、まだ安定はしていないと診断された。
ビタミン剤をもうしばらく飲み続けて治療継続。

耳はさておき、時々咳が出るようになったので頓服薬10回分、咳が出るときだけ用に処方された。
シロップ3種 フスコデシロップC-チステンシロップ5%ホクナリンドライシロップ0.1%小児用
これらは、もともと気管支の弱い私は、過去にも処方されたことがある薬。
副作用がちょっとやっかいで、注意書きには、
「5~6時間あけて飲むこと。まれに眠気がすることがある。まれに便秘をすることがある。動悸・手指のふるえなどが起こることがある。」
と書かれている。
この"まれに"は曲者。ぜんぜんまれにではなくて、眠気はそんなに気にならないが、便秘が半端ではない。
以前知らずに、まじめに薬を飲んでいて、咳もとまって喜んでいたら、とんでもない事態に。
次に病院に行ったときに、便秘はしなかったですか?と質問されて、そんなこともっと早くに言っておいてほしいと思ったくらいひどい目に遭った辛い過去が思い出された。
当時のことを先生に相談したら、1回に飲む量を普通の半分にしなさいと、それでも十分効果はあるんだとか。
あとは、大量の水を一緒に飲みなさいとのこと。
まぁ、頓服なので、出来るだけ回数も減らして調整することにした。
もう1つの副作用・・・
仕事中に咳が出るのが辛いので、朝は飲んでから出勤するようにしていると、職場に着いた頃に、手が震えてペンが持てない。
1時間もすれば、普通にもどるのだが、まぁ、この薬は、本当に厄介だ。wobbly

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

歯の痛みが治まる

あれだけおさまらなかった痛みは、ケテック錠300㎎を飲むことで、次の日すぐに効果が表れ、嘘のように楽になった。
そして、薬を飲み終えた3日目にはほぼ痛みは治まった。
もっと早くこれを処方してくれてたら・・・と思うのはこちらの都合で、病院側はたやすく出せないのでしょう。^_^;
痛みが治まれば、薬は何も飲まなくていいとのことで、そのまま3日ほど様子をみて、再診に。
経過はまずまずで、もうあと2週間様子をみて、何もなければ、抜歯したすぐ隣の歯の治療をすることらなった。
抜歯したときに隣の歯も多少削ってしまったので、その治療ということらしい。
これは、一日で終わる簡単な治療。
やっと、私の歯科通院もこれで一段落のようだ。
お疲れさま(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

歯科通院

抜歯をしてちょうど2週間。
毎日1~2回鎮痛剤を飲んでいる。ガマンしようとするが、やはり痛みがひどくなるので薬に頼る。
3日前に鎮痛剤が切れ、予約日ではないが薬だけをもらいに行ったくらいだ。

今日の診察は、抜いた歯の部分写真を撮った。
先生が、それを見ながら、「どうしようかな」と漏らした。
骨に歯の先がくっついてしまってまだ残ってるらしい。
炎症はましになっているが、治まってない。
中途半端な状態で、神経に一番近い部分なので、痛みが大きいらしい。
今の状態で歯の残りを掻き出して抜くのは不可能なので、炎症を一気に抑えるため、強めの抗菌抗生物質ケテック錠300㎎が出された。
1日1回、24時間ごとに同じ時間に3日間2錠ずつ飲むようとのこと。
また難しいこと言われた。^_^;
きちんとパッケージになっていて、1日目、2日目、3日目と順に並べられ、日付も記入できる。
いかに規則正しく飲むことが必要かということであろう。
夕食後か、寝る前に飲むのがいいようだ。
というのは、注意書きとして、別にカラー刷りのチラシをもらった。
そこには、『高いところでの作業、自動車の運転、危険を伴う機械の操作は行わないで下さい。
飲むとまれに突然気を失ったり、物が見えにくくなったりすることがあります』などと書かれている。
なんか、怖い・・・・
炎症が治まると残った歯は、浮き上がるか、歯茎の中に入っていくかどちらかになるらしい。
浮き上がってきたら、すぐに取ってしまう、埋まってしまったら、以前上の歯を抜いたときと同様に骨と同化されて硬くなるようだ。
できれば、もう触りたくないので後者であって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

治療27日目

抜歯をして、なかなか炎症が治まらず、インフルエンザにかかって高熱を出し、そんなこんなで突発性難聴のことは忘れてしまいそうなくらいだが、薬は欠かさず1日3回飲み続けていた。
しばらく順調だっのに3~4日前から、耳鳴りが何度も起こる。
低いブンブンではなく、ピーというやや高めの音だったり、キーンという高音だったり。
気圧の変化で耳の中がプクっと膨らんだような感じのあとすぐ耳鳴りがする。
すぐに止まるが、一日に何度も起こる。
インフルエンザの後遺症か咳がよく出る。
歯が痛むせいか耳も痛む。

前回から2週間後の経過を診てもらうため耳鼻科に行った。
インフルエンザはすっかり回復、喉も耳も鼻も異常なし。
でも、耳鳴りがする、今回は軽い目眩も伴う。
いろいろあって、難聴が悪化したか!?
幸い音は聴こえるので、逆戻りといったことはないが、インフルエンザの影響というより、神経性のものだろうと言われた。
多少悪くなっているので、しっかり安静にしておくようにと。
薬は、今更ステロイドを投与しても意味はないので、これまでの薬をさらに2週間続けることになった。
喉の違和感、耳の痛みがある時用に、インフルエンザのときの解熱剤として飲んでいたカロナール錠を頓服薬としてもらった。
歯医者からもらった鎮痛剤ロルカムを飲む場合は、カロナールを飲まないようにということ。
どちらを飲んでもかまわないが、ロルカムの方が歯の痛みには効果があるらしい。

安静・・・無理、無理、無理、どうしよう。
いつもなら、この時期は残業、休日出勤が重なるような時期、既に1月に2日間、2月に2日間休み、1月中は残業も出来るだけ控え、2月に入ってからも、通院の日も残業は殆ど出来ない。
最近は、時間があれば残業し、休日も出勤しているが、それでもこれまでの遅れは取り戻せない。
期限のある仕事ばかりを抱え、次々イレギュラーな仕事も入る。
安静どころか、ストレスはたまる一方。
これでは、ますます悪化してしまうかもしれない。
どうしたらいいのだろう・・・crying

続きを読む "治療27日目"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

リレンザ

Dsc02433Dsc02434Dsc02435







インフルエンザにリレンザが処方された。
この冬は、タミフルが 900万人分、リレンザが 300万人分、準備されているとのこと。

昨日病院で使用方法を説明してもらいながら、1回目の吸入。帰宅後、解熱剤カロナール錠を飲んだ。
2時間後くらいには、熱も下がり身体が軽くなり、自分の部屋でネットサーフィンやメールなどができた。
すごい効果に喜んでいたところ、夕方には再び熱が38度近くまで上がり身体中が痛み出した。
夜、2度目の吸入と解熱剤。
2時間後、熱は下がらず昼ほどの効果はないのかとやや沈んでいたが、日付が変わる頃、37.3度まで下がった。
そのまま眠ってしまったが、2時頃目が覚めたときには37.1度。
朝5時半には36.5度と平熱まで下がった。
熱が下がったらカロナール錠は必要ないとのことだったので、今日はリレンザのみ。
午前中は職場と電話やメールで仕事をして、午後は軽く家事をこなし、夕飯の支度も早くに終え、子供が戻る2時間前にインフルエンザ菌対策にリビングの室温と湿度を上げて、自分は自室にこもった。
それにしても、こんなに早く熱が下がり、難なく普通の生活ができるほどに回復できるようになるとは驚いた。
対処が早ければ早い方がいいとのことだが、効果は絶大。
まだ保菌状態らしいので明日もお休みするが、明後日には出勤できそう。(一応マスク装着して)
職場に2週間後に試験を控えた受験生を持つ同僚がいるので、くれぐれもうつさないようにしなければ。

今、一番心配なのは、高1の息子にうつらないかということ。
自分の部屋から極力出ないようにし、2つのトイレを使い分け、食事も早くに済ませるなど、できるだけ接触しないようには心がけているけれど、どうしても同じ屋根の下・・・
ちょうど問題の年代だけに、どうかうつらないで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

2009.2.1 インフルエンザ

ウソでしょ・・・次はインフルエンザ!?
難聴の治療でステロイドを飲んでいる間は、感染症にかかりやすいと言われていたが、投与が終わって1週間では、まだ抵抗力も正常ではなかったのだろうか。
インフルエンザなんて20年近くかかってなかったのに。

11月上旬に予防接種済。
最近の予報接種は、Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンで、このうちどの型が流行しても効果があるそうで、予防接種をしてインフルエンザにかかる確率は3割程度・・その中に入ってしまったよう。
判定はA型。

一昨日夕方、咳が少し出て喉がイガイガしてきた。
昨日午後から微熱、夕方38度まで上がるが、インフルエンザにしては低めの熱だと思い、歯科の鎮痛剤をやめて、ロキソニンを飲み、一旦熱は下がったが、今朝また38度。
突発性難聴の治療が続いていて、ビタミン剤を飲み、先週は、歯科で、抗生物質や、鎮痛剤をもらってるのに、熱が出たり、下がらなかったりというのは怪しいと思い、休日なので近所の救急病院に行った。

Aソ連型はタミフルが効かないと言われている。
検査では、A型とB型の違いはわかっても、Aソ連型かA香港型かは、区別できないということなので、タミフルではなくリレンザ(1日2回)と解熱剤としてカロナール錠(1日3回)を処方された。
対処が早いので、おそらく、回復は早いと思われるが、熱が下がって2日は保菌状態なので、明日、明後日くらいは、出勤はしないで、自宅で仕事。
家でも、家族にうつらないよう自室で隔離状態。
大幸薬品のクレベリンやウィルシールドがよさそうなので、使用してみよう。

参考:
私の風邪・インフルエンザ対策
解説委員室 スタジオパーク 「タミフル効かないAソ連型急増」
中外製薬 インフルエンザ情報サービス
インフルエンザ潜伏期間|知っておきたい潜伏期間情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »