2009年2月10日 (火)

歯科通院

抜歯をしてちょうど2週間。
毎日1~2回鎮痛剤を飲んでいる。ガマンしようとするが、やはり痛みがひどくなるので薬に頼る。
3日前に鎮痛剤が切れ、予約日ではないが薬だけをもらいに行ったくらいだ。

今日の診察は、抜いた歯の部分写真を撮った。
先生が、それを見ながら、「どうしようかな」と漏らした。
骨に歯の先がくっついてしまってまだ残ってるらしい。
炎症はましになっているが、治まってない。
中途半端な状態で、神経に一番近い部分なので、痛みが大きいらしい。
今の状態で歯の残りを掻き出して抜くのは不可能なので、炎症を一気に抑えるため、強めの抗菌抗生物質ケテック錠300㎎が出された。
1日1回、24時間ごとに同じ時間に3日間2錠ずつ飲むようとのこと。
また難しいこと言われた。^_^;
きちんとパッケージになっていて、1日目、2日目、3日目と順に並べられ、日付も記入できる。
いかに規則正しく飲むことが必要かということであろう。
夕食後か、寝る前に飲むのがいいようだ。
というのは、注意書きとして、別にカラー刷りのチラシをもらった。
そこには、『高いところでの作業、自動車の運転、危険を伴う機械の操作は行わないで下さい。
飲むとまれに突然気を失ったり、物が見えにくくなったりすることがあります』などと書かれている。
なんか、怖い・・・・
炎症が治まると残った歯は、浮き上がるか、歯茎の中に入っていくかどちらかになるらしい。
浮き上がってきたら、すぐに取ってしまう、埋まってしまったら、以前上の歯を抜いたときと同様に骨と同化されて硬くなるようだ。
できれば、もう触りたくないので後者であって欲しい。

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2009年2月 2日 (月)

リレンザ

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インフルエンザにリレンザが処方された。
この冬は、タミフルが 900万人分、リレンザが 300万人分、準備されているとのこと。

昨日病院で使用方法を説明してもらいながら、1回目の吸入。帰宅後、解熱剤カロナール錠を飲んだ。
2時間後くらいには、熱も下がり身体が軽くなり、自分の部屋でネットサーフィンやメールなどができた。
すごい効果に喜んでいたところ、夕方には再び熱が38度近くまで上がり身体中が痛み出した。
夜、2度目の吸入と解熱剤。
2時間後、熱は下がらず昼ほどの効果はないのかとやや沈んでいたが、日付が変わる頃、37.3度まで下がった。
そのまま眠ってしまったが、2時頃目が覚めたときには37.1度。
朝5時半には36.5度と平熱まで下がった。
熱が下がったらカロナール錠は必要ないとのことだったので、今日はリレンザのみ。
午前中は職場と電話やメールで仕事をして、午後は軽く家事をこなし、夕飯の支度も早くに終え、子供が戻る2時間前にインフルエンザ菌対策にリビングの室温と湿度を上げて、自分は自室にこもった。
それにしても、こんなに早く熱が下がり、難なく普通の生活ができるほどに回復できるようになるとは驚いた。
対処が早ければ早い方がいいとのことだが、効果は絶大。
まだ保菌状態らしいので明日もお休みするが、明後日には出勤できそう。(一応マスク装着して)
職場に2週間後に試験を控えた受験生を持つ同僚がいるので、くれぐれもうつさないようにしなければ。

今、一番心配なのは、高1の息子にうつらないかということ。
自分の部屋から極力出ないようにし、2つのトイレを使い分け、食事も早くに済ませるなど、できるだけ接触しないようには心がけているけれど、どうしても同じ屋根の下・・・
ちょうど問題の年代だけに、どうかうつらないで。

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2009年2月 1日 (日)

2009.2.1 インフルエンザ

ウソでしょ・・・次はインフルエンザ!?
難聴の治療でステロイドを飲んでいる間は、感染症にかかりやすいと言われていたが、投与が終わって1週間では、まだ抵抗力も正常ではなかったのだろうか。
インフルエンザなんて20年近くかかってなかったのに。

11月上旬に予防接種済。
最近の予報接種は、Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンで、このうちどの型が流行しても効果があるそうで、予防接種をしてインフルエンザにかかる確率は3割程度・・その中に入ってしまったよう。
判定はA型。

一昨日夕方、咳が少し出て喉がイガイガしてきた。
昨日午後から微熱、夕方38度まで上がるが、インフルエンザにしては低めの熱だと思い、歯科の鎮痛剤をやめて、ロキソニンを飲み、一旦熱は下がったが、今朝また38度。
突発性難聴の治療が続いていて、ビタミン剤を飲み、先週は、歯科で、抗生物質や、鎮痛剤をもらってるのに、熱が出たり、下がらなかったりというのは怪しいと思い、休日なので近所の救急病院に行った。

Aソ連型はタミフルが効かないと言われている。
検査では、A型とB型の違いはわかっても、Aソ連型かA香港型かは、区別できないということなので、タミフルではなくリレンザ(1日2回)と解熱剤としてカロナール錠(1日3回)を処方された。
対処が早いので、おそらく、回復は早いと思われるが、熱が下がって2日は保菌状態なので、明日、明後日くらいは、出勤はしないで、自宅で仕事。
家でも、家族にうつらないよう自室で隔離状態。
大幸薬品のクレベリンやウィルシールドがよさそうなので、使用してみよう。

参考:
私の風邪・インフルエンザ対策
解説委員室 スタジオパーク 「タミフル効かないAソ連型急増」
中外製薬 インフルエンザ情報サービス
インフルエンザ潜伏期間|知っておきたい潜伏期間情報

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2009年1月31日 (土)

発熱

昨日少し咳が出て、夜には喉が痛み出した。
昨日よりはましになるものの、朝は喉の痛みが残っていた。
午後になると、また咳が出て、鼻水も出てきた。
ビタミン剤や抗生物質など、いろんな薬を飲んでいるのに風邪をひくというのも不思議だったが、土曜日の午後は病院も閉まっているので、薬局に行って相談してみた。
お薬手帳を見せて、今飲んでいる薬を示し、咳と鼻水が出ることを伝えた。
やはり、風邪薬の成分が今の薬と重複して過度になってしまうとのこと。
葛根湯などの漢方薬ならかまわないが、葛根湯では咳を抑えることはできないらしい。
喉の痛みは、今飲んでいる薬で緩和されるはずだとか、咳止めの漢方薬もなくはないけども・・・などと説明を受け、あきらめて様子を見ることにした。
しばらくして、身体がだるくなり、37.1度の微熱が。
頭の中でクエスチョンマークがいっぱい。
朝一番に飲んだ歯科でもらっている鎮痛剤には解熱効果はないのだろうか。
夕方38度にまで上がったので、これはまずいと思い、これまでの鎮痛剤は朝飲んだきりで時間があいているので、ロキソニンを飲んでみた。
夜には、平熱に戻ってまずは一安心。
しつかり睡眠をとって、これで明日熱が出なければいいのだが。

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2009年1月27日 (火)

2009.1.27 抜歯

歯茎の出血も腫れも炎症もすっかり治まり、虫歯の痛みだけがズキズキ残っていた。
予定通り抜歯をすることになったが、実際は予定通りにはいかなかった。
先生の予定では、すべては30分間で終了するはずだった。

最初の麻酔は、夕方の治療なので食事に差し支えないようにと緩めに配慮されたようだが、私は体質的に麻酔が効きにくい。
しばらくして、もう一度麻酔を注射したが、やはり効かず、3度目の麻酔。
麻酔の注射は痛いんだから、1回でなんとか済ませてもらえないものかと思いながら。
ここまでで20分経過。
いよいよ作業開始・・・苦戦。以前撮ったレントゲン写真を見ながら、先生の「ふぅ~」「う~ん」という溜め息混じりの困ったように声が何度か聞こえる。抜けない。
次の患者さんが来ていても、まだ抜けない。
あまり待たせられないので、途中でもう1つのシートで次の患者さんの治療を先に行うが、その時間わずか2,3分程度。
抜歯の作業再開。ギシギシというような感触、途中で口をゆすぐと破片のような歯が口の中から出てくる。
まだ終わらない。次は歯を分割するために、金槌みたいな物(マレット)で、カンカンカンと打たれる。
麻酔が効いているので痛みはないが、頭にびんびん響く。
また次の患者さんが来て、待合室で待っていたが、そのまま続ける。
どれくらい続いたろうか、これでもか、これでもかと打たれて、終わったのは、抜きはじめてちょうど1時間。
全部で1時間半も椅子を占領していたことになる。
見せられた歯は大きいものが1つと破片がいっぱい。
思ったより虫歯がひどく、きちんと抜けなかったという話だけど、ここまでして抜く必要があったのかと思うほど、疲れた。
先生も相当な労力だったろう。
それでも少し残っているかもしれないので、時間がたったら、それは浮いてくるらしく、あらためてレントゲンを撮って今後の治療をするとのこと。
過去に2本の親知らずを同じ歯科で抜歯している。
1本目はすんなり、2本目は結構苦戦したが、それでも、麻酔の時間は別で、30分ほどで終わった。
今回のようなマレットを使用したり、時間がかかったりしたのは、初めての体験、できれば最後の体験にしたい。

化膿止めの抗生物質として、昨日夜まで飲んでいたメイアクトMS錠を再度1日3回3日分と痛み止めの頓服薬ロルカム錠が出された。

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2009年1月24日 (土)

2009.1.24 歯科通院

夜更かししても大丈夫・・というわけではないけども、じっとして眠れないよりはと、普段とおりのペースで、昨夜は午前1時半頃就寝。
朝は、いつもどおり起床。子供のお弁当作って、いつも通りの生活。この平凡さがたまらなかったりするwink

虫歯は、早く治療をした方がいい状態、それより、歯茎の腫れもまだひかないし、あれあれ、なんとまぁ、鏡で口の中を見ると右頬のちょうど裏側部分に、白い斑点が3つ4つ。
口内炎もできてきた!?
早速、朝、歯医者に電話して、完全予約制なので、今日の飛び込み診察が可能かどうかを尋ねると、朝一番、すぐに来てもらったら大丈夫と言われ、全て放って、急いで出かけた。
急いで歩いて3分。
診察台にすぐ座り、耳のことも含めてこれまでの経過を説明。
案の定、親知らずなので、ごちゃごちゃ触るより抜いてしまいましょうということになった。
ところが、歯茎の腫れがあると麻酔も効きにくいし、抜くことも危険なので、まず化膿を止めてしまわないといけない。

ひとつ薬が減ったかと思えば、また薬が増えた。coldsweats01
抗生物質をもらった。ビタミン剤と一緒に飲んでも大丈夫。
タイミングとしては無駄がないかな。
自力でなかなか菌をやっつけられなくなっていたところに、抗生物質メイアクトMS錠が処方され、これで出血も腫れも炎症もみんな治まっていくことだろう。
3日間飲んで、来週火曜日に抜歯決定。
歯を抜いたら肩こりも治まると期待している。
早く全ての痛みから解放されたい!!

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2009年1月23日 (金)

治療10日目 通院 結果良好

当初治療の目処として予定していた10日目。
耳鼻科で診察を受けた。
聴力検査は、もう少し聴力が安定してから測定するとのことだが、回復は順調で、予定通りステロイドの投与は明日の朝、最後の1錠で終了。
今後悪くなる可能性は、ほとんど考えにくいということで、一安心。
あと2週間、ビタミン剤と血流をよくする薬を続けると、もう少しよくなる可能性あり。
生活も重いものを持つなど無茶をしないようにすれば、普段の生活に戻ってOK。
当初は、とても深刻になり、統計的にも、治る可能性があまり高くなかったので、回復しないのではかとずいぶん心配で憂鬱だった。
早期発見、早期治療の効果がこんなにあるなんて、ほんとうに嬉しい。

さて、耳の回復傾向とは裏腹に、ここ数日次々起こる症状は、やはりステロイド剤の影響だったようだ。
なかなか医者の言うことを聞かなかった(?)私の自力での免疫力回復は、ゆっくり薬を減らしていったにもかかわらず、きちんと追いつかなかったようで、ステロイド投与の終わる頃に、感染症で出血する今回のような症状が出ることがあるそうだ。
耳の後下が痛むのも、耳には異常なかったが、喉は心なしか赤くなっていると言われた。
咳は出ないから風邪は大丈夫そうなので、これらの症状はまもなく治まってくるとのこと。

子供が中学に入った頃から、仕事が急に忙しくなって、かなり無理をしてきたと思う。
いつか身体をつぶすのではと思うくらい精神的ストレスもあった。
昨年秋頃、いよいよ限界を感じ対策を考えて始めたところに、次々身体に変調が現れ、ついにこんなことにまでなってしまった。幸い回復はしたものの、これを機に、もう無理はきかなくなった自分の年齢も自覚し、もう少しゆとりある生活を送れるよう意識的に努めようと思う。

歯が痛い~!!
やっと、歯医者に行けるsmile

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2009年1月22日 (木)

治療9日目

勘弁して・・・・昨夜も眠れない。
3日ほど、無理に休養をとる目的で職場から帰宅後、息子が帰宅するまで横になるようにした。
いずれも30分~1時間足らず、うつらうつら眠っていた。普段こんなことをしたことないが、人間、横になったら寝られるものなんだと思った。^_^;
まぁ、普段の私のことを考えると、睡眠時間は足りているのかもいれない。
通常2時ごろまで起きているのは苦ではないが、何もせずただ布団に入って眠れないのはちょっと辛いものがある。
疲労感はないので、仕事には今のところ支障はないが、安静にするよう言われているのに、これでいいのだろうか。
薬を中止するまで、本当は仕事も休んだ方がいいんだろうな。

こんな状況ではあるが、耳の状態は、とても良くなっているようだ。
耳鳴りも共鳴もない。耳塞感もない。音もほぼ普通に聴こえている。
ただ、昨日と同様、右耳の後ろ側リンパ部分を抑えると痛みが感じられる。
肩こりもさらにひどいので湿布を貼った。
その肩こりも要因になっているのか、下側の歯茎が左右腫れて、出血もしている。
歯ブラシをあてると痛くて磨くことができない。
放ったままの虫歯も時々痛むので、そのせいかもしれない。

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2009年1月21日 (水)

治療8日目

昨夜は、とんだ災難に見舞われた。
いつもより早くベッドに入ったにもかかわらず、朝四時頃まで寝付けなかった。
昨日、あれこれ動きすぎて神経が高ぶっていたのか、布団に入るものの眠れない。
普段なら2時3時まで起きていることも多いけれど、こんな時なので本を読んだりパソコンをつけたりしたら疲れるし、余計に目が冴えてはいけないと、ひたすら目を閉じてじっとしていたがやっぱり眠れず。
日頃、短い睡眠の習慣にもかかわらず、治療開始とともに下手に睡眠時間を増やしたせいなのか、それとも薬の副作用なのか。

休養が必要かと午前中は自宅で療養して午後から出勤しようかとも考えたが、睡眠不足でしんどいという感じはなかったし、今日は、他のスタッフの外出予定が多く、留守番がいないと困るので、普通に出勤した。
夕方は早く仕事を切り上げるつもりだったが、少し仕事が立て込んできて、今週末に必要な資料も出来ていないので定時まで続けた。
例年、この時期は残業になることも多い。
今後もっと忙しくなることがわかっているので、そのためにも今は治療を優先にして、途中で仕事をやめて、定時で帰宅。

今日から神戸はタクシー代が約1割値上がりする。
タイミングが悪いなぁ。いやいや、そんなことは言ってられない。
人混みを避けられて、しかもほとんど疲れることもないんだから。

ん~、こんなことでいいんだろうか、安静にって言われてるのに、休養が足りないのでは・・・・
右耳の後ろ側リンパ部分に痛みが感じられる。
手でしばらく揉みほぐすと、痛みがなくなった。
肩こりもかなりひどいので、肩と耳の後ろに湿布を貼った。
今日は、うーんと早くベッドに入ろう。

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2009年1月20日 (火)

治療7日目

この時期、周りは菌でいっぱい、仕事を休まなかったことを後悔しないよう外部との接触を極力避けるために贅沢ではあるけれど今週いっぱいは往復タクシーで出勤することにした。
仕事も事務所の中だけでと決めた。
しかし、先週延期したクライアント先にどうしても訪問したかったので、昨日の主治医の注意が頭によぎるが、午後からマスクをして出かける。
これもまた贅沢だが、自腹でタクシーで往復。先方での仕事は、事前に事情を説明していたので、必要最低限のことだけを行って、次回への宿題とさせてもらって、1時間ほどの滞在で引き上げた。
事務所に戻って、残務を片付けたら早退した。

帰宅後、今日も息子が帰宅するまで1時間程、身体を休めて、夜も早めに寝ることにした。

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