私のお薬

プロテカジン錠 (内科)

 胃・十二指腸潰瘍、胃炎の治療薬
 <副作用>便秘、白血球増加、尿タンパク、血液尿酸値の上昇、肝機能検査値の異常、頭痛、不眠、動悸、のぼせ、生理の遅延

ガスモチン錠 (内科)

 胸やけ・悪心・嘔吐などを改善する消化管運動促進剤
 <副作用>下痢、軟便、口の渇き、倦怠感、めまい、ふらつき、劇症肝炎などの肝機能障害

胃のもたれが続くので胃カメラ検査を受ける前にプロテカジン錠とガスモチン錠を7日分処方されたが、ほとんど症状が変わらないので胃カメラ検査までの2日飲んだだけ。
なので、とくに副作用はなかった。

ポリフル錠 (内科)

 小腸や大腸で高い吸水性を示し、水分を保持して下痢を抑制、消化管内の輸送を調整、排便量を増やして便秘を改善薬
 <副作用>悪心、発疹、口の渇き、浮腫、かゆみ 

マグミット錠 (内科)

 胃酸を中和して、胃・十二指腸潰瘍、胃炎の症状を改善、便秘に用いる制酸・緩下剤
 <副作用>強い副作用はない 

腹部エコーでも異常がなかったが、胃のもたれと便秘が改善されないのでポリフル錠とマグミット錠を1ヶ月分処方された。自分で調整してよいということで、最初は飲み続け、症状が少し緩和されてからは、症状が悪くなったときだけ飲んでいる。これらも特に副作用はない。

リンデロン錠(耳鼻咽喉科)

 長時間型の強力な副腎皮質ホルモン(ステロイド薬)で、炎症やアレルギー症状を抑える。長く服用を続けていて急に中止すると、ショックなど危険な状態に陥りやすくなるので、徐々に量を減らすよう指示される
 <副作用>いらいら感、不眠、消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、肥満症、高血圧症、糖尿病、感染症、消化管潰瘍、消化管穿孔、骨折しやすくなる、精神状態不安定

突発性難聴に最も効果が高いとされている。
初日は1日6錠から始まり、2日毎に1日あたり4錠→3錠→2錠→1錠と減らし11日間服用した。
服用5日目あたりから効果が表れ生活に支障がない程度に病状は回復した。
主な副作用としては、副腎皮質ホルモンは、もともと副腎からごく微量分泌されている物質で、治療のためには大量に用いられホルモン過剰になる。そのため、身体が分泌しなくなってしまうので、治療後は、身体から分泌されるように戻るまでの間、徐々に薬の量を減らしていく。ゆっくり慎重に減らしたにもかかわらず、私の回復力が遅れたため、服用終了間近の9日目から3日間、感染症により歯茎が腫れ、出血する。weep
また、服用終了1週間経過しても未だ正常な状態にまで回復していなかったのか、予防接種をし、職場・家族にも感染者は出ていないにもかかわらず、どこからかインフルエンザに感染してしまった。shock crying
その他の副作用は、胃が小さく弱いので普段は少食なのに、頻繁に空腹感があり一度に食べる量も食べ足りずに増えてしまった。服用終了後3日ほどでようやく普段どおりに戻った。体重はわずかに増加したが、インフルエンザで食欲不振になり、元に戻った。coldsweats01

メチコバール錠(耳鼻咽喉科)

 ビタミンB12製剤。末梢神経の働きを助け、しびれ、痛み、麻痺などの症状を改善する。長期間続けて服用する必要がある。 
 <副作用>発疹などの過敏症状、食欲不振、吐き気、下痢

トリノシン顆粒(耳鼻咽喉科)

 メニエール病など、めまいや耳鳴りを伴う内耳障害に対して処方頻度が多く、血管を広げて、脳をはじめ、内耳、心臓、胃などいろいろ臓器の血流量を増やし、エネルギー代謝を活発にする代謝賦活薬
 <副作用>副作用はほとんどない。のぼせ、頭痛、ねむ気、皮膚のかゆみ、吐き気、胃の不快感、食欲不振 

突発性難聴の治療にリンデロン錠と合わせて処方されたメチコバール錠とトリノシン顆粒は1日3回、リンデロン錠の服用終了後も続け、歯の治療中もインフルエンザの間も中止することなく、治療開始から約1ヶ月くらい服用した。
リンデロン錠服用終了後は、副作用は特にないと思われるが、抜歯後の出血がなかなか止まらなかったのは、トリノシン顆粒によるものだったのかは定かではない。sign02

バファリン(市販薬)

 非ピリン系解熱鎮痛薬。  

突発性難聴治療中、親知らずの虫歯が痛むが、ステロイド服用中は抜歯が出来ず、頭痛持ちの私の常備薬であるバファリンは飲んでもかまわないということで、何度か鎮痛剤として飲んだ。

メイアクトMS錠(歯科)

 抗生物質。細菌による感染症の治療薬。
 <副作用>副作用の少ない安全性の高い抗生物質。下痢、発疹 

抜歯前に、ステロイドの副作用による歯茎の腫れ・出血を治すために1日3回3日分、抜歯後にも引き続き抜歯の傷口の化膿止めとして、1日3回3日分処方された。
服用まもなく、歯茎の痛みも出血も治まり腫れもひいたので抜歯に至り、抜歯後も腫れや発熱はなかった。
が・・・その後、インフルエンザに感染、さすがに、インフルエンザには効かなかったよう。smile

ロルカム錠(歯科)

 非ステロイド性の消炎・鎮痛剤。
 <副作用>消化性潰瘍、上腹部の痛み、不快感、吐き気、発疹 

抜歯後、腫れはないものの麻酔が切れてからは、定期的に服用をする。骨を削っているため、回復に時間がかかるようで、痛みもなかなかとれず、インフルエンザの解熱剤としてカロナール錠を服用している間のみ、服用を中止した以外は、切り離すことが出来ない。薬が切れると、集中力がなくなるほど傷口だけでなく、喉、耳までがジンジン痛むが、効いている間はいずれも全く痛みを感じない。    

バレオン錠(歯科)

 合成抗菌剤。細菌による感染症の治療薬。
 <副作用>めまい、ふらつき、頭痛、まれに間質性肺炎、吐き気、下痢。また、非ステロイド性鎮痛剤との併用で、けいれんや大腸炎を起こしたという報告があり。 

抗生物質メイアクトMS錠を6日間服用後の抜歯3日後に、それに代わる薬として1日3回3日分が処方された。飲みきった後は、腫れもないので、鎮痛剤以外の薬は処方されず。
非ステロイド性鎮痛剤ロルカム錠と併用していたことになるが、特に副作用はなかった。何より痛みが治まることが優先されたので、あまり副作用を気にすることがなかった面もあり。coldsweats02

ロキソニン錠(内科)

 非ステロイド性の消炎・鎮痛剤。炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状を抑える。熱を下げる作用もある。
 <副作用>市販薬も含め、他の薬との飲み合わせに注意が必要。発疹、かゆみ、腹痛、胃の不快感、まれに間質性肺炎やショック、皮膚障害(中毒性皮膚壊死症)などの過敏症状,肝障害、腎障害(ネフローゼ症候群を含む)、血液障害,髄膜炎 

以前発熱したときに頓服薬としてもらった残り 休日に発熱した際に、市販の風邪薬を飲むことが出来ず、とりあえず、熱を下げるために飲み、一時的に解熱することができた。 

リレンザ(内科)

 ザナミビル水和物吸入剤。A型、B型インフルエンザ感染症治療薬。
 <副作用>頭痛、下痢、かすれ声、失神、ショックなど。

A型インフルエンザに感染したときに処方された。吸引薬で手間がかかるが、一日ですっかり回復し、身体が楽になった。驚くべき効果!!

カロナール錠(内科・耳鼻科)

作用のおだやかな解熱鎮痛薬。対症療法薬で、熱や痛みの原因そのものを治すことはできないが、子供や赤ちゃんにも使用できる。
<副作用>副作用は殆どない安全性の高い薬。

内科では、インフルエンザのときに、解熱剤として一緒に処方された。
耳鼻科では、咳が出て喉が痛むときに頓服薬として処方された。薬剤師さんの話では、解熱効果はあるが、鎮痛効果は弱いとのことで、歯が痛むときには、他の薬を奨められた。

ケテック錠(歯科)

 抗生物質で、細菌による感染症の治療薬。
 <副作用>副作用は少ない。ときに、下痢や軟便、吐き気などの胃腸症状。

抜歯をして2週間後、痛みが治まらず、処方されたもの。1日1回、毎日同じ時間に3日間経口服用した。この薬の服用後、自動車運転中に、突然、意識を消失した事例が報告されているため、自動車の運転など危険を伴う機械操作を避ける必要があるとのこと。まれに突然気を失ったり、物が見えにくくなったりすることがあるなどの注意が促されたが、私自身はこれといった副作用はなく、歯の痛みはすっかり治まり、大変助けられた薬である。

フスコデシロップ(耳鼻科)

 鎮咳配合剤で、3種類の有効成分が配合。
  ・ジヒドロコデイン:中枢性鎮咳薬。脳の咳中枢をおさえて咳を止めます。
  ・ メチルエフェドリン:気管支拡張薬。気管支を広げ呼吸を楽にします。
  ・クロルフェニラミン:抗ヒスタミン薬。アレルギー症状を緩和し、痰をおさえます。
 <副作用>眠気、倦怠感。動悸(ドキドキ感)や頭痛、手の震え、便秘。

C-チステンシロップ(耳鼻科)

 粘液修復薬に分類される去痰薬。痰の切れをよくし、鼻汁を出しやすくする。
<副作用>副作用は少なく安全性が高い。食欲不振、胃の不快感、発疹、発赤など。

ホクナリンドライシロップ(耳鼻科)

 気管支拡張薬。気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げる。
<副作用>動悸(ドキドキ感)、頻脈、血圧変動、指や手の震え、頭痛、不眠、吐き気、食欲不振

元々気管支が弱く、咳が止まらなくなるので、そのようなときに耳鼻科でフスコデシロップ、C-チステンシロップ、ホクナリンドライシロップの混合薬を処方された。
驚くほど咳は止まり楽になる。持続性も長いが、薬の効き目がなくなってくると、また咳が止まらなくなるので、飲み忘れがないほど。wink
ただし、処方された量を飲むと、必ずとんでもない便秘になるので、医師に相談すると、半分の量でも効き目があるので、量を調整しながら飲むよう指示されるが、確かに半分でも効き目あり。それであれば、はじめから減らして処方してもらえないものかsign02
もうひとつやっかいなことは、ホクナリンドライシロップの副作用として多くみられるらしい、動悸と手の震え。初めてのときは驚いたが、1時間ほどで治まるので次第に慣れてしまった。

アベロックス錠(耳鼻科)

ニューキノロン系の化学療法薬で、,抗生物質に匹敵するほどの抗菌力をもつように合成された抗菌剤
妊婦は通常服用できない。
 <副作用>めまい等

メジコン錠(耳鼻科)

鎮咳剤咳を起こさせる脳の中枢に作用して,かぜや気管支炎などによる,咳を抑える。
 <副作用>眠気、めまい等

プレ更年期トップページへ